
ホームページを制作しようとするとき、どんなコンテンツが必要になるのかをあらかじめ考えておくことで制作をスムーズに進めることができます。
また、ホームページの制作を依頼する場合にもどんなページが必要かをあらかじめ考えておくことで、見積もりを正確に出してもらうことができたり、制作にスムーズに入っていけるなどのメリットがあります。
今回は、ホームページを制作するときに考えておきたい必要なコンテンツ(ページ)についてお話ししていきたいと思います。
ホームページの種類や業種などによって違いは出てきますが、一般的な会社の場合を例にしてお話しすると最低限でも
- トップページ
- サービス・商品案内
- 会社概要
- お問い合わせ
のページは必要になってくるかと思います。
以下では、それぞれの中身について見ていきたいと思います。
トップページ
トップページはホームページの入口であり、目次の役割を果たすものです。
ホームページを訪れたユーザーが迷うことなく目的の情報にたどり着けるように設計・デザインされていることが大切です。
また、トップページはホームページ全体のイメージを決定づけるので、テーマやコンセプトをユーザーにわかりやすく伝えることができるデザインも大切になります。
サービス・商品案内のページ
その会社で扱っているサービスや商品を紹介するページです。
サービスや商品について、ホームページを訪れたユーザーが知りたいと思う情報をわかりやすく伝えることが大切です。
サービスや商品の魅力やメリットをわかりやすくユーザーに伝えるために写真やイラストなどを使うことも有効です。
会社概要のページ
会社の概要をユーザーに伝え、安心して商品やサービスを購入してもらうためのページです。
ユーザーに対して安心感・信頼感を与えることができるように会社の情報を記載したり、社風などを知ってもらうためにプロフィールや挨拶があると良いでしょう。
お問い合わせのページ
ユーザーが疑問に思ったことを尋ねたり、もっと詳細が知りたいと思った時に問い合わせることができるためのページです。
ホームページを訪れたユーザーが問い合わせしやすいようにしたり、個人情報を扱うことになるので、セキュリティー面も考慮したページにしましょう。
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まとめ
以上、ホームページを制作する時に必要になるページについて紹介してきました。
今回は最低限でも必要になるページということで少数を挙げてきましたが、ホームページを運営していく中で、これら以外にも必要になってくるページが出てくるかもしれません。
始めは最小限のページでスタートして必要に応じて追加していくというのも無駄な経費や時間をかけないという意味では良いことではないかと思います。
ホームページの特徴として、後からでも簡単に修正や追加をしていけますので、ページを追加する必要が出てきた時は、その都度追加していけばいいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
ホームページ制作時の参考になれば幸いです。
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