ホームページのコンテンツを充実させたい時にどんなコンテンツを掲載したらよいか

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ホームページを制作、または制作の依頼をする際にホームページのコンテンツとして、どんなものを掲載すればよいかについて悩まれる方も多いかと思います。
今回は、これからホームページを制作する方や、ホームページのリニューアルを考えている方、またはすでにあるホームページのコンテンツが少なくて困っている方向けに、ホームページのコンテンツをもっと充実させたいとなった時にどのようなコンテンツをホームページに掲載したら良いか具体的な例を挙げながらお話ししていきます。

ホームページにおけるコンテンツの重要性

具体的なコンテンツの種類を紹介する前に、ホームページのコンテンツを充実させておくべき理由についてお話ししておきたいと思います。

ホームページの目的が名刺がわりのような、単にホームページがあればよいというものであれば以前に紹介したような最低限のコンテンツのみホームページに掲載しておくだけでもよいかと思います。
しかし、ホームページを、集客や営業などの目的でも利用したい場合には、多くの人にホームページを見てもらえるようにするために、もっとコンテンツを充実させておくことが必要になってきます。
なぜなら、多くの人にホームページを見てもらうためには検索してホームページを見つけてもらう必要があり、そのために検索結果でできるだけ上位に表示されるよう検索エンジンに最適化されたホームページ作り(SEO)が必要になるからです。
そしてSEOを考える上では、ホームページにはある程度のコンテンツの量も必要になってきます。

関連記事:ホームページ制作時に考えておきたいコンテンツ|Pallete

次の項目では、具体的なコンテンツについて紹介していきます。

具体的なコンテンツの種類と内容

ここからは、一般的な会社のホームページを例に、どのようなコンテンツをホームページに掲載すれば良いか具体例を紹介していきます。

商品紹介、サービス紹介

扱っている商品やサービスの特長などを紹介するページです。
ホームページならではの、画像や動画などを利用したコンテンツでわかりやすい紹介をするのもおすすめです。
自ずと自社で扱っている商品やサービスに関する内容になるので、ホームページのコンテンツとしてSEOを高めるのに適しています。

商品やサービスの使用事例、導入事例

扱っている商品、サービスを実際に使用した事例や導入した事例を紹介するページです。
ホームページの閲覧者に商品やサービスを利用するイメージを持ってもらうのに役立ちます。
これも商品紹介やサービス紹介と同様、自ずと自社で扱っている商品やサービスに関する内容になるので、ホームページのコンテンツとしてSEOを高めるのに適しています。

商品購入、サービス導入の流れ

実際に商品の購入やサービスの導入をする際の流れを紹介するページです。
ホームページの閲覧者が商品購入やサービス導入の手順をイメージできるようになります。

お客様の声紹介

実際に商品やサービスを利用したお客様の声を紹介するページです。
ホームページの閲覧者にお客様目線での商品やサービスの使用感を伝えることができます。

価格、料金案内

商品、サービスの価格や料金を紹介するページです。
ホームページの閲覧者が商品やサービスの利用を検討する際に役立ちます。

資料、資料請求

ダウンロードなどで商品やサービスなどに関する資料を請求することができるようにするページです。
詳細な資料をホームページ上のコンテンツとして用意しておくことで、お客様に商品やサービスの導入を検討してもらうのに役立ちます。

会社情報、会社案内、会社概要

会社についての情報を掲載しておくページです。
会社についての情報をホームページ上に公開しておくことで、お客様に取引先としての安心感をもってもらうことができます。

代表メッセージ

代表者のメッセージなどを掲載するページです。
ホームページの閲覧者に理念など会社としての思いを伝えることができます。

スタッフ紹介

会社のスタッフを紹介するページです。
特に、お客様とスタッフが直接接したり、スタッフ個々のスキルが重視されるような業種の場合にスタッフについて紹介するコンテンツがホームページ上にあることで親近感や安心感、信頼感などを持ってもらうことができます。

コラム

会社で扱っている商品やサービス関連の内容に特化した記事を書き連ねていくページです。
コンテンツマーケティングやSEOを考えた時に、ホームページのコンテンツとして最もボリュームを増やしたい部分だと思います。
ホームページ上に、扱っている商品やサービスについての良質で役に立つコンテンツがたくさんあれば、SEO上のE-A-T(専門性、権威性、信頼性)を高めることができ、SNS上でもいろいろなところで拡散されるといった効果が期待できます。

関連記事:Googleが提唱するE-A-Tとは?コンテンツの品質が評価されるためのヒント|Pallete

ブログ

コラムとは異なり、日記のような内容の記事を書き連ねていくページです。
業種などによって、ホームページのコンテンツとして会社やお店での出来事などを紹介したりすることで、お客さまとのコミュニケーションをとることができ、ブランディングやファン化を図ったり、SNS上で拡散されるなどの効果が期待できます。

問い合わせ

メールや問い合わせフォームなどで問い合わせができるようにするページです。
ホームページを訪れた人が疑問点などをメールや問い合わせフォームなどで問い合わせることができるようにしておくことで、お客様とコミュニケーションを図ったり商談につながる可能性もあります。

よくある質問、FAQ

よく尋ねられる質問などとその回答を掲載するページです。
よく尋ねられるような質問などについて、あらかじめホームページ上のコンテンツとして質問と回答を掲載しておくことで、お客様が問い合わせる手間を省くことができます。

お知らせ、ニュース

お知らせや新着情報などを掲載するページです。
ホームページの閲覧者に広くお知らせしたい最新情報を公開することができます。

イベント、イベント案内

イベント情報やイベントの案内を掲載するページです。
イベントなどを行なっている場合は、ホームページ上にその情報を公開しておくことで興味を持った方の参加を促したり、広く周知することができます。

アンケート

商品やサービスなどについてのアンケートを実施するページです。
アンケートをホームページのコンテンツとして設置しておくことで、お客様などに対するアンケートも取りやすくなるかと思います。

求人情報

採用人材を募集している場合に、求人情報を掲載しておくページです。
会社に興味をもってホームページを見てくれた方に対して、コンテンツとして求人情報を掲載しておくことで効果的に求人の情報をお知らせすることができます。

アクセス、アクセスマップ

お店や会社の地図やアクセス方法を紹介するページです。
ホームページをみてお店や会社などに来ようと思った方に対して地図やアクセス手段を案内しておくことで、実際にお店や会社を訪問してくれる方の手助けになります。

サイトマップ

サイトマップを掲載しておくページです。
ホームページ内にどんなコンテンツがあるのかをサイトマップとして載せておくことで、何かを探している閲覧者が目的のページを見つけやすくなります。ホームページならではの機能としてページ内検索と併用することもあります。

プライバシーポリシー

個人情報の取り扱いなどについてのページです。
ホームページの閲覧者に対して個人情報の取り扱いの面で安心感を与えることができます。

まとめ

以上、ホームページのコンテンツを充実させたい時のコンテンツについてお話ししてきました。

すでにホームページがある方にとっては、掲載してあるコンテンツも多かったかもしれませんが、ホームページのコンテンツを充実させたい時のヒントにしていただければと思います。
また、ホームページの種類によっては、ここで挙がっていないコンテンツも掲載した方が良いかもしれません。ユーザーの役に立つホームページ作りを意識して掲載するコンテンツを考えてみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ホームページの制作・運営の参考になれば幸いです。


関連記事:
ホームページコンテンツの品質向上のためのヒントについては以下の記事でお話ししていますのでよかったらみてみてください。

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